お知らせ

Ana Letterたより 4月

今月のひとこと

こんにちは、障がいのアナ代表の小川優です。
満開の桜とともに、新しい年度がスタートしましたね。

先月末の3月29日、ついに「ふじさわこたね成果発表会」を開催することができました!

会場に足を運んでくださった皆さま、そしてクラウドファンディングを通じてこの日まで応援し続けてくださった皆さま、本当にありがとうございました。

大変な取材プロセスを経てきた学生たちが、当日、ふじさわこたねの活動を「楽しかった」と誇らしげに語ってくれました。その等身大で真っ直ぐな姿に、私自身も胸が熱くなり、言葉の持つ力と彼らの成長を肌で感じた一日でした。

学生たちの確かな歩みは、間違いなく、ここから先の藤沢の未来をつくっていってくれると確信しています。

4月は、イベントでいただいたエネルギーを胸に、Ana Letterとしても新しい一歩を踏み出す月です。今年度も、皆さんと一緒に社会を柔らかくしていけたら嬉しいです。どうぞよろしくお願いします!

今月の更新ラインナップ

今月は、少しずつ歩みを通常ペースに戻しつつ、先日のイベントの熱気をお届けしていきます。

  • 「ふじさわこたね成果発表会」報告記事
  • アナレポ
  • わくわく地域情報掲示板
  • むぎむぎ通信 など

※昨年度の活動報告も随時掲載していきます.

今月のハイライト

【大盛況!】「ふじさわこたね」成果発表会レポート(準備中)

3月29日に開催した成果発表会の様子を、たっぷりの写真とともにお届けするレポート記事を現在準備しています!

第1部の学生プレゼンでの緊張と弾けるような笑顔、第2部の公開編集会議でのゲスト(磯谷さん、三浦さん)との真っ直ぐなクロストーク、そして会場全体がゆるやかにつながった交流タイムまで。

当日会場に来られなかった方にも、あの日の熱気と「新しい藤沢のつながり」をお裾分けできればと思っています。

学生の想いが詰まった素敵な記事をお楽しみに!

(※現在、ご来場いただいた皆さまからのアンケートも続々と届いており、温かいお言葉に胸をいっぱいにしながら読ませていただいています!ご来場の皆さまにはBCCでアンケートをお送りしています。締切は過ぎていますが、ご回答可能ですので、この記事を見て「は!」と気づかれた方は、ぜひお送りください♪)

先月のおすすめBEST3

お休みしていたランキング、今月から復活です!

先月は「ふじさわこたね」や地域のイベントに注目が集まりました。

【3/29(日) 藤沢・無料】学生の言葉がまちをつなぐ!「ふじさわこたね」成果発表会

いよいよ開催を迎えた成果発表会の告知記事が1位!多くの方に気にかけていただきました。

「情報は光になる」——孤独なケアラーを一人にしない、藤沢市ケアラー支援推進シンポジウム

ケアラー支援という大切なテーマ。必要な人に「光」として情報が届くことの意義を改めて感じる記事です。

③ ゲスト編集長お二人のインタビュー記事(なんと、同率ランクイン!)

「情報」を掛け合わせて魅力を届ける。(湘南経済新聞 編集長 三浦悠介さん)

「その人」の背景を知りたくて。(タウンニュース社 藤沢編集室 編集長 磯谷拓さん)

なんと、今回のイベントのゲストであるお二人の記事が、1ビュー差で並んでランクインしました!地域メディアの最前線で活躍するお二人の「伝える視点」、ぜひ合わせて読んでみてください。

今月の余白

イベントを終え、少しずつ日常のペースを取り戻し始めた4月。

今月は、最近書けていない「むぎむぎ通信」も更新したいなと思っています。

娘はもう1歳6ヶ月に。彼女の心にいろいろな感情が芽生え始めました。
喜怒哀楽、とくに「怒」と「哀」という感情が分化し育っているのを感じます。人の感情はどれもたまらなく愛おしい。しょげたり、泣くのを我慢したり、小さな身体で明らかに怒っていたり。

言葉になる前の小さな感情たちを、まるごと抱きしめる日々。
そこから気づける数々の生き方の哲学を綴りたいなと思っています。

新しい環境での生活が始まり、心が揺れ動くことも多い季節。子どもも大人も、どうかご自身のペースを大切に、心に生まれるいろいろな感情をどれも大切にして、無理なくお過ごしくださいね。

今月もよろしくお願いします。

代表 小川 優

障がいのアナの活動を応援する

WRITER

小川 優

大学で看護学を学び、卒業後は藤沢市立白浜養護学校の保健室に勤務する。障がいとは社会の中にあるのでは…と感じ、もっと現場の声や生きる命の価値を伝えたいとアナウンサーへ転身。地元のコミュニティFMをはじめ、情報を発信する専門家として活動する。

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