お知らせ

【学生大募集!】まちへ飛び出そう!「ふじさわこたね」2期生エントリー開始!

こんにちは!藤沢のまちで福祉と出会い、自分の言葉で発信するプロジェクト「ふじさわこたね」です。

いよいよ今日から、待望の2期生メンバーの募集がスタートします!

対象:活動に関心がある高校生、大学生(藤沢市在住・在学でなくてもOK)

まずはこれを見て!1期生たちのリアルな軌跡

「福祉って難しそう…」「私に記事なんて書けるかな?」と思っている高校生、大学生。まずは、昨年度大活躍した1期生(5名の学生たち)の活動をまとめた冊子を、ぜひのぞいてみてください!

 「え、そうだったの!?」「知らなかった!」という素直な驚きが、そのまま活き活きとした記事に。

 同じ場所に行っても、一人ひとり全然違う、個性あふれるレポートが完成。

「きれいな言葉」でまとめなくてOK。あなたの等身大の言葉が、読んだ人の心をフワッとほぐしてくれます。

▼ ふじさわこたね 1年目のあゆみ(PDF)

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2期生のミッションは「まちの結び目」になること!

第2期からは、新しい仕組みがスタートします。地域の皆さんが「ここ面白いよ!」「うちの活動を見て!」と推薦してくれた【こたねパートナー】のもとへ、学生の皆さんが直接取材に行きます!

あなたが現場に行って、感じたことを発信する。そのアクションが架け橋になって、藤沢のまちがどんどん面白くつながっていくんです。想像するだけでワクワクしませんか?

「やってみたい!」その気持ちだけで大歓迎!

「福祉にちょっと興味がある」「藤沢でもっといろんな人と話してみたい」という人はもちろん、こんな不安がある人も全然大丈夫!(※藤沢市在住・在学ではない方もOKです)

 文章を書くのがニガテ

 初対面の人と話すのは緊張する

 自分に何ができるかまだわからない

経験も、専門知識も、ぜーんぶ不要です!「ちょっとやってみたいかも」という気持ちさえあれば、大歓迎です。

1期生の先輩たちも一緒に活動します!

昨年度大活躍した1期生の5名も、引き続き「こたねメンバー」として活動を継続します!

まるで地域の部活のように、頼れる先輩たちが「メンター」として新メンバーをしっかりサポート。先輩たち自身も引き続き取材に出かけるので、一緒に活動したり楽しく交流したりしながら、安心してステップアップできます。

 7月:活動開始・取材講座(現場へ行く前に、取材や執筆の基本を先輩と一緒に楽しく学ぼう!)

 8月:第1回目の現場取材へ!(夏休みを利用して、まちへ元気いっぱい飛び出します!)

完璧な記事を書くことより、あなたの心が動いた瞬間を一番大切にしてください♪

まちの福祉と出会い、自分の言葉で表現することにチャレンジしてみませんか?

地域の「こたねパートナー」の皆さんが、あなたを待っています!

「まずは説明会だけでも聞いてみようかな」という方も大歓迎です。たくさんの学生さんとの出会いを、心から楽しみにしています!

▼ こたね2期生の詳細・エントリーはこちらから!

参考記事

障がいのアナの活動を応援する

WRITER

小川 優

大学で看護学を学び、卒業後は藤沢市立白浜養護学校の保健室に勤務する。障がいとは社会の中にあるのでは…と感じ、もっと現場の声や生きる命の価値を伝えたいとアナウンサーへ転身。地元のコミュニティFMをはじめ、情報を発信する専門家として活動する。

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