お知らせ

【ご報告】クラウドファンディング会計報告と次年度(第2期)活動費への充当について

学生記者プロジェクト「ふじさわこたね」を応援してくださっている皆さま、いつも温かいご支援をいただきありがとうございます。

2026年1月末に終了いたしましたクラウドファンディングでは、総勢41名の皆さまから384,868円という多大なるご支援をいただきました。改めて心より御礼申し上げます。

皆さまからお預かりした大切なご支援を、どのように形にしていったのか、感謝の気持ちとともにしっかりとご報告させていただきます。

皆さまからのご支援金は、第1期の成果を形にするための記念冊子制作や、先日開催した成果発表会の費用として大切に活用させていただきました。そして、残る資金につきましては当初の目的通り、2026年度(第2期)の学生たちの活動を支える大切な原資として充当させていただきます。

 クラウドファンディング会計報告

【ご支援総額】384,868円(支援者数:41名)

<リターン準備・イベント開催支出>

  • 記念冊子制作・印刷費: 129,090円
  • クラウドファンディングシステム手数料: 45,566円
  • 3/29 成果発表会 会場雑費: 18,556円
  • イベントゲスト謝礼: 10,000円
  • リターン品 郵送・梱包費: 7,023円
  • 次年度の学生活動費:174,633円
2026年度(第2期)の活動費について

皆さまのおかげで確保することができた174,633円の資金は、次年度の「ふじさわこたね」運営において、以下のように大切に使用させていただきます。

【活用内容】 学生記者(10名想定)が1年間を通して福祉の現場へ取材に行くための交通費、ボランティア保険料、および取材・執筆スキルの向上のための研修費

【算出根拠】 1人あたり月額1,500円 × 10名 × 12ヶ月分

第2期は、活動を継続する1期生5名に加え、新たに5名の仲間を迎えた計10名体制でのスタートを予定しています。

皆さまからいただいた「期待」を、学生たちの「学び」と「発信」に変えて、藤沢の街に新しいつながりをつくってまいります。今後とも、学生たちの挑戦を温かく見守っていただければ幸いです。

記念冊子のお届けと、今後のデジタル版公開について

「冊子コース」をはじめ、「お名前掲載」「取材オファー券」など、冊子のお届けが含まれるコースでご支援いただいた皆さまへは、今週末、学生たちと集まり、一冊ずつ感謝を込めて梱包作業を行います。彼らの想いと熱量がギュッと詰まった紙の冊子を順次お届けしてまいりますので、お手元への到着を楽しみにお待ちください!

また、本プロジェクトの成果をより多くの方に共有し、学生たちの頑張りを知っていただきたく、来月頃を目途に全ページのデジタル版(PDF)を一般公開する予定です。

「気軽に応援コース」でご支援いただいた皆さまや、この活動に興味を持ってくださった方々も、学生たちが現場へ足を運び、迷いながら紡ぎ出した大切な言葉の数々をウェブ上でお読みいただけるよう準備を進めております。公開日が決まりましたら改めてお知らせいたしますので、こちらもぜひご期待ください!

▼次回予告

皆さまからのご支援で開催することができた、3月29日の「第1期成果発表会」の様子を、次回の記事でたっぷりとご報告いたします。プロの編集記者と学生記者の熱い対話など、見どころ満載の1日となりました。明日公開予定ですので、ぜひご覧ください♪

障がいのアナの活動を応援する

WRITER

小川 優

大学で看護学を学び、卒業後は藤沢市立白浜養護学校の保健室に勤務する。障がいとは社会の中にあるのでは…と感じ、もっと現場の声や生きる命の価値を伝えたいとアナウンサーへ転身。地元のコミュニティFMをはじめ、情報を発信する専門家として活動する。

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