お知らせ

【お知らせ】学生たちの「素直な言葉」で壁にアナをあける。クラウドファンディングへの挑戦を始めます!

こんにちは、障がいのアナ代表の小川優です。
いつもAna Letterを読んでくださり、ありがとうございます。

今日は、皆さんにお伝えしたい「新しい挑戦」があります。

本日、12月24日。

障がいのアナが運営する学生記者チーム『ふじさわこたね』の活動を継続し、さらに広げていくためのクラウドファンディングをスタートしました!

▼プロジェクトページはこちら

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学生たちの「言葉」が、地域の壁にアナをあける

2025年7月にスタートした『ふじさわこたね』。

藤沢市内の学生たちが、地域の福祉施設やパラスポーツの現場へ飛び出し、自分たちの目で見て、感じたことを記事にするプロジェクトです。

彼らには、大人のような専門知識も、忖度もありません。

だからこそ、その「素直な言葉」は驚くほど真っ直ぐに、読み手の心に届きます。

「福祉」という言葉がついた途端に、自分とは関係ないと思ってしまう心の壁。

その壁に、彼らは小さく、でも確かに「アナ」をあけてくれています。

なぜ、クラウドファンディングなのか

これまで、この活動は持ち出しやボランティアベースで運営してきました。

しかし、学生たちが遠慮なく取材に行けるための「交通費」や、来春予定している「成果発表会(イベント)」の開催費など、活動を続けていくためには資金が必要です。

そこで今回、Syncable(シンカブル)というプラットフォームを通じて、皆さんに「活動の仲間(サポーター)」になっていただきたく、このプロジェクトを立ち上げました。

【めざすゴール】

目標金額:35万円

資金の使い道:学生の取材交通費、イベント開催費、記念冊子(ZINE)制作費

38歳の誕生日に寄せて

個人的なことで恐縮ですが、プロジェクトを公開した今日12月24日は、私の38歳の誕生日でもあります。

この1年は、まさに「種まき」の年でした。

そして新しい1年は、皆さんと一緒にその種を育てていく年にしたいと思っています。

このプロジェクトへのご支援を、私へのプレゼントではなく、未来の藤沢をつくる子どもたち」へのギフトとしていただければ、これほど嬉しいことはありません。

リターンには、学生たちの記事が詰まった「記念冊子(ZINE)」や、活動報告レポートなどをご用意しました。

ぜひ、想いを綴ったページだけでも覗いてみてください。

学生たちが蒔いてくれている「小さな種」を、どうか一緒に育ててください。

温かい応援を、よろしくお願いいたします!

▼詳細・ご支援はこちらから

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期間:2025年12月24日〜2026年1月31日まで

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WRITER

小川 優

大学で看護学を学び、卒業後は藤沢市立白浜養護学校の保健室に勤務する。障がいとは社会の中にあるのでは…と感じ、もっと現場の声や生きる命の価値を伝えたいとアナウンサーへ転身。地元のコミュニティFMをはじめ、情報を発信する専門家として活動する。

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