コラム

令和6年、あけましておめでとうございます

● 謹賀新年 ●

本日で、障がいのアナを設立してから丸4年が経ちました。
応援してくださる方が多くなり、活動の幅が広がっています。本当にありがとうございます。

Ana Letterでは、価値観が柔らかく広がる記事をつくっています。違いの先でつながる「同じ」を感じられたとき、私たちは一歩近づくことができる。私たちの目標は、障がいや福祉の情報を伝え、社会の壁に優しくアナをあけることです。

令和6年を迎えて

令和5年は初めてリアルにつながる交流会を実施し、「つながる」大切さを実感しました。今年は、それぞれの分野でアナをあけられるチームをつくりたいと思います。取材先やイベントの内容を考えるなど、気軽に参加し、アイデアを出し合える環境をつくりたいです。

また、メディアとして、ニュース要素のある記事も掲載していきます。「障がい福祉の分野で、今、藤沢市内では何が起きているのか」を分かるようにしていくのが目標です。

メンバー募集の詳細などは、1月中のコラムで発表します。辰年は、ものごとが目に見えて大きく動き、変わっていく年といわれています。「障がいのアナがつくるAna Letterから、みんなでつくるAna Letterへ!」その大きな変化にチェレンジしていきます

令和6年の新たな活動

・ニュース要素のある記事の掲載
・チームメンバーの募集(事務局、メディア部門、イベント部門、教育部門)
・Ana Letterステッカーの配布
・企業スポンサーの募集

令和5年の活動を振り返って

昨年は「アナをあける交流会」を開催し、地域のなかでつながりが生まれ、ひろがった1年でした。また、高校生が福祉を伝える取組みなど、教育分野へ活動がひろがった1年でもあります。新しい企画が多いなか、応援いただき、ありがとうございました。

令和6年度の企画に向けて実施したバースデードネーションでは、81,019円のご寄付をいただきました。応援いただけることに心から感謝をし、活動でしっかりと返していけるよう、邁進したいと思います。本当にありがとうございました。

  • バースデードネーションの報告はコチラ
  • 【活動報告】の記事リストはコチラ

新しい年が笑顔あふれる柔らかい年になりますよう、心よりお祈りいたします。

本年も障がいのアナをよろしくお願いいたします。

令和6年 元日 障がいのアナ代表 小川優 

WRITER

小川 優

大学で看護学を学び、卒業後は藤沢市立白浜養護学校の保健室に勤務する。障がいとは社会の中にあるのでは…と感じ、もっと現場の声や生きる命の価値を伝えたいとアナウンサーへ転身。地元のコミュニティFMをはじめ、情報を発信する専門家として活動する。

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