インタビュー

自然と笑顔になれる、温かい場所!えとす児童クラブ【アナレポ#12】

藤沢市内のアナをあける活動を取材する『アナレポ』

10月21日(火)にえとす児童クラブさんの取材に行ってきました。施設に到着するとき、私は緊張していましたが、スタッフの方々が優しく接してくださって自然と笑顔になりました。

取材したいと思ったきっかけは、私は子どもと遊ぶことが好きなので、子どもが放課後に通う児童クラブに行ってみたいと思ったからです。

(取材:小島 若菜・高校2年)

「ただいま!」の声が響く、温かい空間

えとす児童クラブは、六会日大前駅から徒歩20分の場所にあり、皆さん優しく、温かな空間でした。子ども達が帰ってくると「ただいまー」と元気で明るい声が聞こえてきました。最初の緊張も、子ども達が声掛けてくれて、さらに自然と笑顔になりました。

取材をした日は、子ども達が児童クラブに帰ってきてから静かな時間があり、宿題やったり読書したり、それぞれ自分がやることをやっていました。他にも、おやつの時間、掃除の時間、遊ぶ時間がありました。遊ぶ時間はピアノや着せ替え遊び、本を読むなど子ども達が好きなことを一緒に遊びました。

星野クラブ長とスタッフの方々に取材

このクラブは、その月のイベントに合った工作をしたり、スタッフがたくさんいて手厚いのが特徴です。10月はハロウィンに向けてバッグを制作していました。

クラブ長の星野さんに話を伺いました。どうして立ち上げたのか伺うと、「家と同じように帰ってくる場所。そういう場所を作りたいと社長さんが思っていた」と教えてくれました。星野さんは「体験して地元藤沢のために盛り上げてくれる若者がいると嬉しい。色々経験して藤沢を好きになってもらえたらなと思ってます」と笑顔で教えてくれました。

スタッフの皆さんに働いていて楽しいことを伺うと、「子どもたちがニコニコと『ただいま』と言ってくれるのが楽しい」「子どもが近くに来てくれるのが嬉しく、制作を見ながら完成したのを一緒に喜ぶのが楽しい」「子ども達と話すのが楽しい」と笑顔で教えてくれました。私も子ども達に声掛けてくれてたときが、本当に嬉しかったです。

子ども達と遊んだ、自分の体験

当日は20〜30人くらいの子どもが来ていて、自由時間に一緒に遊びました。けん玉をしたり、ピアノを弾いたり、着せ替え遊びをしたりしました。また、『鬼滅の刃』というアニメが好きな子たちもいて、みんなでその話もしました。この日は運動会が近かったので、プログラムを見せて運動会の話もしてくれました。

子ども達は元気で明るい子が多かったです。たくさん、いろいろな子と話せてすごく楽しい時間でした。何より、子ども達から声を掛けてくれたのが嬉しかったです。どれも本当に楽しく、時間があっという間に感じました。えとす児童クラブは温かく居心地のいい、素敵な場所だと感じました。

まとめ

えとす児童クラブは、子ども達が来たときに「ただいまー」「おかえりー」と言い合っていて、すごく温かくて素敵だなと感じました。

学習の時間などはきっちりしていて、かつ自由時間がたくさんあるのがいいなと思いました。スタッフさんがたくさんいて、手厚いのも素敵だと感じました。

えとす児童クラブで子ども達と遊んですごく楽しい時間を過ごすことができ、今後もいろいろな経験をこの場所でしたいと思いました。また遊びに行きたいです。

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ふじさわこたね
〜学生がまちの福祉に出会うアナレポプロジェクト〜

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